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膝の痛み

膝の痛みは、日常生活でよく経験する症状の一つです。立ち上がりや歩行、階段の上り下りなど、膝を動かすたびに痛みを感じる場合、何らかの異常が膝関節に生じている可能性があります。膝の痛みは、年齢、性別、生活習慣、過去のケガなど、さまざまな要因によって引き起こされます。原因を特定し、適切な治療を行うことで、痛みを軽減し、快適な日常生活を取り戻すことが可能です。

当院では、膝の痛みの原因を特定するために、丁寧な問診と触診に加え、レントゲン検査やMRI検査などの画像検査を行います。これらの検査結果をもとに、患者さん一人ひとりの状態に合わせた最適な治療法をご提案します。痛み止めの内服薬や湿布、ヒアルロン酸注射などの保存的治療から、手術が必要な場合まで、幅広い治療に対応しています。また、理学療法士によるリハビリテーションも充実しており、痛みの軽減だけでなく、膝関節の機能改善や再発予防にも力を入れています。

膝の痛みでお悩みの方は、我慢せずに当院までお気軽にご相談ください。土日祝日も17時まで診療しておりますので、お忙しい方でも通院しやすい環境です。膝の痛みの原因を特定し、適切な治療を行うことで、快適な日常生活を取り戻しましょう。

膝の痛みの原因

膝の痛みの原因は多岐にわたりますが、主なものとして以下のものが挙げられます。

  • 変形性膝関節症・・加齢に伴い、膝関節の軟骨がすり減り、関節が変形することで痛みが生じます。
  • 半月板損傷・・膝関節にある半月板という軟骨が、スポーツや事故などによって損傷することで痛みが生じます。
  • 靭帯損傷・・膝関節を支える靭帯が、スポーツや事故などによって損傷することで痛みが生じます。
  • 関節リウマチ・・免疫系の異常により、関節に炎症が起こり、痛みが生じます。
  • 痛風・・尿酸という物質が関節に結晶としてたまり、炎症を起こすことで痛みが生じます。
  • オスグッド・シュラッター病・・成長期の子供に多く、膝のお皿の下にある骨が炎症を起こすことで痛みが生じます。
  • 鵞足炎(がそくえん)・・膝の内側にある鵞足と呼ばれる腱の付着部に炎症が起こることで痛みが生じます。長距離ランナーなど、膝を酷使する人に多く見られます。
  • 膝蓋腱炎(しつがいけんえん)・・膝のお皿(膝蓋骨)と脛骨(けいこつ)をつなぐ膝蓋腱に炎症が起こることで痛みが生じます。ジャンプ動作が多いスポーツをする人に多く見られます。
  • ベーカー嚢腫(のうしゅ)・・膝の裏側に液体がたまることで、痛みや圧迫感が生じます。

これらの他にも、感染症や腫瘍などが原因で膝の痛みが生じることもあります。膝の痛みが続く場合は、自己判断せずに医療機関を受診し、原因を特定することが大切です。

膝の痛みによって引き起こされる病気

膝の痛みは、様々な病気の症状として現れます。代表的なものとしては、以下のような病気が挙げられます。

  • 変形性膝関節症・・膝関節の軟骨がすり減り、関節が変形することで痛みが生じます。
  • 半月板損傷・・膝関節にある半月板という軟骨が損傷することで痛みが生じます。
  • 靭帯損傷・・膝関節を支える靭帯が損傷することで痛みが生じます。
  • 関節リウマチ・・免疫系の異常により、関節に炎症が起こり、痛みが生じます。

これらの病気は、膝の痛みの原因となるだけでなく、放置すると日常生活に支障をきたす可能性があります。例えば、変形性膝関節症が進行すると、歩行が困難になったり、膝の変形が進んだりすることがあります。半月板損傷や靭帯損傷を放置すると、膝関節が不安定になり、繰り返しケガをするリスクが高まります。関節リウマチは、関節の破壊が進み、日常生活動作が困難になることがあります。

膝の痛みが続く場合は、早めに医療機関を受診し、適切な診断と治療を受けることが大切です。

膝の痛みの処置や治療法

膝の痛みの治療法は、原因や症状の程度によって異なりますが、主なものとして以下のものが挙げられます。

保存的治療

  • 薬物療法・・痛み止めの内服薬や湿布などを使用します。
  • 注射療法・・ヒアルロン酸注射やステロイド注射などを行います。
  • 理学療法・・運動療法や物理療法などを行います。

手術療法

  • 関節鏡手術・・関節鏡という内視鏡を使い、半月板損傷や靭帯損傷などを修復します。
  • 人工膝関節置換術・・変形性膝関節症が進行し、保存的治療で改善しない場合に行います。

当院では、患者さんの状態に合わせて、これらの治療法を組み合わせ、最適な治療プランをご提案します。保存的治療を基本とし、痛みを軽減し、膝関節の機能を改善することを目指します。手術が必要な場合は、患者さんと十分に相談し、手術のメリットとデメリットをご説明した上で、最適な手術方法を選択します。手術後も、理学療法士によるリハビリテーションをしっかりと行い、早期の社会復帰をサポートします。

膝の痛みについてのよくある質問

Q1. 膝の痛みが続く場合、何科を受診すれば良いですか?

A1. 整形外科を受診してください。整形外科では、膝関節の専門的な診察と検査を行い、痛みの原因を特定し、適切な治療を行います。

Q2. レントゲン検査で異常がない場合でも、膝の痛みがあるのはなぜですか?

A2. レントゲン検査では、骨の状態しか確認できません。軟骨や靭帯、半月板などの異常は、MRI検査でないと確認できない場合があります。レントゲン検査で異常がない場合でも、膝の痛みがある場合は、MRI検査を受けることをお勧めします。

Q3. ヒアルロン酸注射は、どのくらいの頻度で受けるのが良いですか?

A3. ヒアルロン酸注射の効果は、個人差がありますが、一般的には3ヶ月から6ヶ月程度持続します。痛みが再発する場合は、再度注射を受けることができます。ただし、頻繁に注射を受けると、膝関節に負担がかかる可能性があるため、医師と相談して適切な頻度を決めることが大切です。

院長より

膝の痛みは、日常生活に大きな影響を与えるつらい症状です。当院では、膝の痛みの原因を特定し、患者さん一人ひとりに合わせた最適な治療をご提供しています。痛み止めの薬や注射だけでなく、理学療法士によるリハビリテーションも充実しており、痛みの根本的な改善を目指しています。

「年だから仕方ない」と諦めずに、ぜひ一度当院にご相談ください。私たちは、患者さんの膝の痛みを和らげ、快適な生活を取り戻すために、全力でサポートさせていただきます。土日祝日も17時まで診療しておりますので、お気軽にご来院ください。国分寺駅からも徒歩5分とアクセスも便利です。皆様のご来院を心よりお待ちしております。

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