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肘の痛み

肘の痛みは、日常生活でよく経験する症状の一つです。重い物を持ち上げた時や、スポーツなどで肘を酷使した時など、原因は様々です。しかし、痛みが長引いたり、日常生活に支障をきたす場合は、適切な診断と治療が必要となります。

肘の痛みは、放置すると慢性化し、日常生活に大きな影響を与える可能性があります。早期に適切な診断を受け、治療を開始することで、症状の悪化を防ぎ、快適な生活を取り戻すことができます。当院では、患者さん一人ひとりの状態に合わせた丁寧な診察と、最適な治療を提供することを心がけています。肘の痛みでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

本町整形外科クリニックでは、土日祝日も17時まで診療を行っておりますので、平日お忙しい方でも安心して受診いただけます。国分寺駅から徒歩5分とアクセスも便利ですので、お気軽にご来院ください。

肘の痛みの原因

肘の痛みは、様々な原因によって引き起こされます。主な原因としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 使いすぎ(オーバーユース)・・スポーツや仕事などで肘を繰り返し使うことで、筋肉や腱に負担がかかり、炎症や痛みを引き起こします。
  • 怪我・・転倒や衝突などによる肘への直接的な衝撃が、骨折、脱臼、靭帯損傷などを引き起こし、痛みを生じさせます。
  • 加齢・・加齢に伴い、肘の関節軟骨がすり減ったり、靭帯が硬くなったりすることで、痛みや可動域の制限が生じます。
  • 病気・・関節リウマチや変形性関節症などの病気が、肘の関節に炎症を引き起こし、痛みを生じさせることがあります。

肘の痛みによって引き起こされる病気

肘の痛みは、以下のような病気によって引き起こされることがあります。

  • テニス肘(上腕骨外側上顆炎)・・肘の外側の骨に付着する腱に炎症が起こり、肘の外側に痛みが生じます。
  • ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)・・肘の内側の骨に付着する腱に炎症が起こり、肘の内側に痛みが生じます。
  • 肘部管症候群・・肘の内側を通る神経が圧迫され、肘から指にかけてしびれや痛みが生じます。
  • 変形性肘関節症・・肘の関節軟骨がすり減り、関節が変形することで、痛みや可動域の制限が生じます。
  • 肘関節リウマチ・・関節リウマチが肘関節に炎症を引き起こし、痛みや腫れが生じます。
  • 離断性骨軟骨炎・・肘関節内の骨や軟骨が剥がれ落ち、痛みやひっかかり感が生じます。

肘の痛みの処置や治療法

肘の痛みの治療法は、原因や症状の程度によって異なります。主な治療法としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 安静・・痛みを悪化させる動作を避け、肘を休ませることが大切です。
  • 冷却・・炎症を抑えるために、患部を氷などで冷やします。
  • 圧迫・・腫れを抑えるために、包帯などで患部を圧迫します。
  • 挙上・・腫れを抑えるために、肘を心臓よりも高い位置に保ちます。
  • 薬物療法・・痛みや炎症を抑えるために、鎮痛剤や湿布などを使用します。
  • リハビリテーション・・関節の可動域を広げたり、筋力を強化したりするための運動療法を行います。
  • 注射療法・・炎症を抑えるために、ステロイド注射やヒアルロン酸注射などを行うことがあります。
  • 手術療法・・保存療法で改善しない場合や、靭帯損傷や骨折などの重度の場合は、手術が必要となることがあります。

肘の痛みについてのよくある質問

Q1. 肘の痛みがなかなか治らないのですが、どうすれば良いでしょうか?

A1. 肘の痛みが長引く場合は、自己判断で放置せずに、整形外科を受診することをお勧めします。専門医による適切な診断を受け、原因に合わせた治療を行うことが大切です。当院では、患者さんの症状を詳しくお伺いし、最適な治療法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

Q2. テニス肘やゴルフ肘は、スポーツをしていなくてもなるのでしょうか?

A2. はい、テニス肘やゴルフ肘は、スポーツをしていなくても、日常生活での手の使いすぎによって発症することがあります。例えば、パソコン作業や家事などで肘を酷使することが原因となることがあります。痛みが気になる場合は、早めに受診してください。

Q3. 肘の痛みを予防するために、日頃からできることはありますか?

A3. 肘の痛みを予防するためには、以下のようなことに注意しましょう。

  • 正しいフォームで運動する・・スポーツをする際は、正しいフォームを身につけ、肘に負担がかからないようにしましょう。
  • 適度な休憩をとる・・同じ動作を繰り返す作業をする際は、適度に休憩を挟み、肘を休ませましょう。
  • ストレッチや筋力トレーニングを行う・・肘周りの筋肉や腱を柔軟に保ち、強化することで、怪我の予防になります。
  • 重い物を持ち上げる際は、肘に負担がかからないように注意する・・重い物を持ち上げる際は、肘だけでなく、全身を使って持ち上げるようにしましょう。

院長より

肘の痛みは、日常生活に大きな影響を与えるだけでなく、放置すると慢性化する可能性もあります。当院では、患者さん一人ひとりの症状や生活スタイルに合わせた、きめ細やかな治療を提供することを心がけています。

私たちは、丁寧な診察とわかりやすい説明を徹底し、患者さんが安心して治療を受けられるよう努めています。また、リハビリテーションにも力を入れており、理学療法士による専門的な指導を受けることができます。

肘の痛みでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。私たちは、患者さんの笑顔と健康をサポートできるよう、全力を尽くします。国分寺の皆様の健康を支えるために、土日祝日も診療しておりますので、お気軽にご来院ください。

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